Monday, February 26, 2018

歯を大切に~DolphinSwim in Ogasawara~





Cherish your teeth!

Thursday, February 22, 2018

最高のイルカたち~DolphinSwim in Ogasawara~





フレンドリーなイルカたちのおかげで、長いスイムになりました。

体は芯まで冷えてしまいましたが、心は、ぽっかぽかです。



We swam for a long time thanks to friendly dolphins.

The body has cooled to its core.

But our hearts have become very warm.

Sunday, February 18, 2018

久しぶりのイルカたち~DolphinSwim in Ogasawara~





2018年2月16日
曇りのち晴れ 水温21℃(体感)
満潮 6:49(99cm)、干潮 12:21(40cm)
今回のドルフィンスイムツアーショップ:PAPAYAマリンスポーツ

今日の天気予報は、
「西の風 後 南西の風 晴れ 時々 くもり 波 1.5メートル」
そして最高気温23℃だそうですアップ

小笠原は、冬の最高気温20℃ほどが平年並み。
ところが今年は、18~19℃と例年よりも寒い日が続いていました。
このまま例年通りの気温に戻ってくれるとよいのですが。

さて、そして今日は新月です。
大潮の日は、何かが起こる!気がする!

ワクワクしながらツアーへGODASH!

さすがは、ピークシーズン。
午前も午後もザトウクジラたちに会えました。
今年生まれ赤ちゃんクジラも増えています。
まだ小さい赤ちゃん(とはいえ、でかいけど)が、いっちょ前に連続ブリーチアップ
大人もあちこちで、ブリーチやペックスラップ、ペダンクルスラップなどアクティブアップ
船の近くでも飛びましたアップ

冬の主役は、やっぱりザトウクジラ。
イルカがメインのσ(^.^)としては、アクティブなクジラたちに時間をとられて複雑な心境。

ところが今日は、違いましたっビックリマーク

南島の観光を希望された方たちを別艇へ移し、残った数名でクジラをウォッチングしていたら、
突然本命のミナミハンドウイルカ登場クラッカー

動きが速くファーストエントリーでは、姿を見ることもできず。
渋いかなぁ~と思いつつ2回目のエントリーで1頭を確認。
そちらに行こうとしたら、突然横から別の1頭が現れました。
私の顔を覗き込んだあと、ゆっくり横を通過してゆきます。
このコは、よくヒトと絡んでくれる個体です。
この日も、体が触れそうなほどの距離で一緒にまわってくれました。
このコの目は、とってもキレイ。
実は、YouTube のヘッダーにも登場していただいてますおねがい

そして、もう1頭は、「ジョー」(またの名をモグオ)でした。
ジョーの体の右側に、最近ついたような傷がありました。
上下についた、皮がめくれたような傷は、つなげると楕円形になります。
なんだか、おっきな口に齧られた、、、ようにも、、、見えてしまいます汗
なにがあったんだ、ジョーあせる

3回目のエントリー。
同じイルカかと思いきや、まったく違う2頭のイルカ。
1頭は、以前何度か泳いだことのあるテンションの高い個体です。
ヒトと遊ぶというよりも勝手に回って去ってゆくスピードマスターDASH!DASH!DASH!
この日もやっぱり忙しそうでした爆  笑

もう1頭は、体表がただれて一部がぼこぼこと浮き上がっています。
ロボミコーシスと呼ばれる真菌症があるのですが、これがそうなのか確認するすべがありません。

さて、南島に上陸した方たちを迎えに行くため、一旦、この海域を離れます。
クジラも多かったので同じ場所に戻りザトウさんたちをウォッチング。
かなり沖合なので、先程のイルカたちとの再会は、難しいなと思ったら。
イルカの背びれ発見アップ
入ってみたら、さっきのぼこぼこさんがいました。
頭数は増えていましたが、さっさと行ってしまいます。

もう一度エントリーすると1頭だけで、またまた、まったく別の個体です。
海へ入る度に違うイルカにご挨拶。
もしかしたら、1つの群れが大きく広がって移動していたのかもしれません。

再びクジラたちをウォッチングしていると、今度は、湾口沖にハシナガイルカたちがいるとのこと。
目的の海域に到着したころには、他船はハシナガたちから離れていたので単独で探します。
すると、小笠原のヘビーリピーターさんが見つけてくれました合格
近づくとハシナガたちは、船に寄ってきて船首にできる波に乗ります波

今日は、ハシナガたちも神出鬼没でした。
この群れと離れたあと別の海域でクジラたちをウォッチングしていると、突然ハシナガさん登場。
でも、すぐに去る。
別のクジラをウォッチングしていると、、
またまたハシナガさん登場。
でも、すぐに去る。
またまた、登場。
今度は、ミナミハンドウも混ざってるアップアップアップ
さっそくスイムの準備をするもロスト~ダウン
鯨類三種会談に混ざれるかと思ったのに残念てへぺろ

ところが、これで終わらなかった。

最後に、弟島の黒浜沖でミナミハンドウイルカの背びれを発見アップ
海に入ってイルカを探すと少し深いところに2頭のシルエット。
ダメもとでイルカへ向かって潜ってみたら、2頭が一緒にこちらを見上げます。
そして、一緒に海面まで上がってきてくれます。
誘うと2頭一緒にまわってくれますキラキラ

この2頭は、南島周辺で会うことが多い親子でした。
子イルカは、すっかり大きくなっているのに相変わらずお母さんにべったりです。
〆のドルフィンスイムも最高でしたアップ
のはずだったのに、このイルカたちの映像はありませんm(__)m
な~んと、GoPro 久々のフリ====ズっガーンガーンガーン

ともあれ、クジラたちを見ているとイルカたちがやって来る。
イルカと泳ぎ終えて迎えの船を待つ間に、クジラのフルークアップやブローが見えるキラキラ
イルカと一緒に潜っていると度々、クジラたちのソングが聞こえる音譜
とても贅沢でとても理想的な冬の1日となりました合格合格合格